ストーリー
南米の茶葉を、東京のソーダに。

ベルリンやチューリッヒのクラブでは、長い夜のお供といえばマテ茶ソーダ。少し苦くて、少し甘い。でも日本では、ほとんど誰も作っていません。
ちょっとマテを始めたのは、日本に12年暮らし、2027年に東京へ戻る創業者。東京でマテ茶を仕込み、小ロットで缶に詰め、人が実際に夜を過ごすバーやクラブに届ける。アイデアはそれだけです。
最初は一杯のカクテルから。ウイスキー、ブラウンシュガー、クラッシュアイス、そしてグラスの横に缶。夜の街でこの缶を知ってもらったら、次は毎日のソフトドリンクとして店頭へ。
ちょっとマテ。次の一杯の前の、ちょっとした一息です。